『もぐやせメニュー』の使い方、必要な道具、よく登場する食材についてまとめています。

「どんな献立でどう進めるの?」がこのページでまるっとわかります!
このページはで読むことができます
『もぐやせメニュー』とは?

用語解説
まずは、このブログに登場する用語をご紹介。
もぐやせレシピ
『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』という本を参考に、過度な空腹感が出ない食事内容を模索した結果、誕生した料理こと。
レシピ本「体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食」 | タニタオンラインショップ
私はこの本でも満足感が得られなかった悲しきモンスターなので、登場するレシピはこの本と比べるとかなりリューミーなものが多くなりました。(やったね!)
もぐやせメニュー
『もぐやせレシピ』を組み合わせて献立にしたものです。
『もぐやせメニュー』の使い方
特に難しいことはなく、このブログに載っている『もぐやせレシピ』を組み合わせて摂取エネルギーを1日あたり1600kcalにするだけ。
1600kcalなら過度なエネルギー不足にならず体重が減るラインなのですが、高身長の方や活動量が多い方だと足りなさすぎる可能性があるので注意。ふらついたり体調が悪くなる方は、お米 or メインの肉類を1.5倍にする、副菜を倍で作るなどの調整をして辛くならないラインを探してくださいね。
満足感を得られるよう、食べたいものは我慢しないでどんどん食べていくことが大切です。

青椒肉絲や牛丼、酢豚や麻婆茄子も食べられます!
カロリーバランスは生活スタイルによって変えてくださいね。
参考までに、私の組み合わせです。

健康()3食スタイル

朝:200kcal 昼・夜:700kcalの組み合わせです。
朝ご飯を食べると代謝が上がるとかなんとか、そんな噂を聞いたので朝ご飯を食べていました。
ですが、たった200kcalだと逆に空腹感が強くなり、昼まで耐えられないので断念。

700kcalってボリューミーに見えますが、私は普通にお腹が減りました。
朝食抜き

初期で中途半端な朝食だと耐えられないことが判明し、いっそ0にしたパターン。
朝の分のカロリーを分けて、昼・夜:800kcalになっています。
より多く食べられるようになりお腹いっぱいかと思いきや、毎回最大800kcalの食事をしていたわけではなかったので、結局空腹のままに。

食欲が生んだ悲しきモンスターです。
ドカ食い気絶部

「1日のカロリー守れば良いんじゃね?」と悪魔が囁き、まさかの夜一点集中型。
楽しみである食事をドカンと夜に移動して、なんとか空腹を耐え凌ぐスタイルです。
ただ、どうしても限界が来る時があるので、そんな時はフルグラなどを用意して少しずつ食べています(パターン1)。
ご飯が2杯食べられるし、副菜もたっぷりでお腹いっぱいになるという素晴らしいメリットがあるのですが、一番大変なのはおかずを大量に作らなければならないこと。
2食分のおかずは並べてみるとかなり量があるように見えるのですが、所詮は健康的なメニュー。満腹度は制御する前の食事量と大差なしでした。恐ろしい。

体感は居酒屋行って食べた時の量くらいです。
流石に何も食べずに1日活動するのは厳しすぎるので人を選びますが、在宅ワークの方や休日だけ取り組みたい方にはおすすめかも…?
献立のパターン
大きく分けると4パターン。副菜の組み合わせ次第でさらに2つ増えて、全部で大体6パターンになります。

最大値で計算しているので、組み合わせ次第では700kcalをかなり下回ることも。
そんな時は、存分に副菜を増やしてお腹いっぱいになりましょう!

大事なのは続けること!
張り切り過ぎず、ゆるりとダイエット生活を送ってくださいね。
ガッツリ!ハイカロリー飯

罪悪感なんて忘れて好きなものを食べちまえ!という献立。(献立と呼べるか怪しい)
例はごはんで表していますが、混ぜそば的な一体型で800kcalのパターンもあります。
副菜や汁物を作る必要がないので、時間がない方や料理が苦手な方にもおすすめ。
カロリーは大爆発していますが、寝たきりでもない限り1日2回繰り返しても太らないラインでレシピを作っているのでご安心を。
メイン一体型+副菜+汁物

メイン一体型(麺類や炊き込みご飯)に副菜と汁物を組み合わせた献立。
副菜を1つにするか2つにするかで分かれています。
【基本】ごはん+おかず+副菜+汁物

ごはんにおかず、副菜と汁物の一番スタンダードな組み合わせ。
パターン2と同様に、副菜を1つにするか2つにするかで分かれています。
副菜は好きなもので!納豆定食

納豆好き向けのヘルシーな組み合わせ。
メインを納豆に置き換えることで、一番大変なメイン料理の手間が省ける上、副菜も色々食べることができます。(結局3種類料理は作るけども)
定期的に料理が面倒になる時期があるので、そんな時はこのスタイルでした。
「毎日納豆は飽きるのでは?」と思うかもしれませんが、豆の大きさ・形状・タレなど細かな違いでかなり種類があるので、意外と食べ比べも楽しめます。

納豆を単品で食べるのは嫌いなくらい大豆得意ではないですが、『あずま食品 大きなひきわり納豆』はかなり美味しいのでおすすめ。
欠かせない3つのアイテム

フライパンや包丁・まな板などの必須アイテムとは別に、ダイエットする上で欠かせないものが3つあります。
全部購入しても(選ばなければ)1万円以上しないので、持っていない方はぜひ用意してください!
キッチンスケール
食材を正確に計るために欠かせないのがキッチンスケール。0.1g単位タイプだと、スパイスなどの軽い調味料も正確に計量できるのでおすすめです。
主に使う場面は野菜の計量やご飯を盛る時ですが、マヨネーズや味噌などの粘性の高い調味料を計る時にも活躍するので、1台用意しておくと安心。
実際に使用しているタニタ製スケールを紹介しています
計量スプーン
フライパンや鍋に直接入れる時や、醤油やみりんなどのサラサラした液体調味料の計量で活躍します。
正直、スケールがあれば事足りるのですが、いちいち重さを見ながら注ぐのは結構面倒な上、出しすぎたら元に戻せないのでスプーンの方が楽だったりします。

砂糖や油などのハイカロリー食材は分量通りに使うことが大切!
レシピにも小さじ1/4や大さじ1/2が度々登場するので、お持ちでない方はこの機会にぜひご用意を。
ダイソーで手に入る計量スプーンを紹介しています
体重計
ダイエットの必需品といえば体重計。
見た目の変化は少し時間がかかりますが、数字で見ると少しずつの成果が実感できるので「ちゃんと変わってる!」とモチベーション維持にも大活躍です。
市販品は相当高性能でない限り正確に測定できないらしいので、体脂肪率はそんなに気にしなくてOK。

天下のタニタ製などではなく、いつ買ったかも覚えていない、よくわからんブランドの体重計を使っているので紹介は省きます。
大活躍する3つの調味料

ダイエットのさっぱりしがちなメニューを底上げしてくれる味方たちをご紹介。
動物性の脂たち
結構活躍するレギュラーメンバーであり、肉なしのレシピを脂の風味で一気に誤魔化す魔法のアイテム。
それが鶏油・ラード・牛脂です。

3つと言いつつ、ここでさらに3種類に分岐していますがお許しください。
炒め油を変更するだけで美味しさが変わってくるので、気が向いた方はぜひお試しください!
満足感をプラスする使い方やレシピをまとめました
【準備中】ダイエット中のさっぱりメニューを底上げ!鶏油・ラード・牛脂で満足感アップ
カロリーハーフのマヨネーズ
最初は軽視していたのですが、レシピを考えれば考えるほど必需品になってきたのがカロリーハーフのマヨネーズ。
ブログに登場するレシピはカロリーハーフのものを使い、栄養情報もそれで計算しています。

気になるお味ですが、普通に満足できるクオリティーだと思っています!
各種カロリーハーフマヨを食べ比べしてみました
【準備中】低カロリーなのに美味しい!カロリーハーフマヨネーズの上手な使い方と注意点
0kcalの甘味料
文字通り0kcalの甘味料なので、砂糖分のカロリーを0にできる神アイテム。理屈的には、体内で消化できずそのまま排出されるのでほぼ0kcalという代物です。
ただ、甘さのジャンルが砂糖と異なり、かなり人工的な甘さなので、料理を食べた時に奥底でこの甘さが自己主張します。
私はこの感じがどうも好きになれず使用を断念してしまったので、無理に使わなくても良いかなと思っています。(大活躍するとか言っておきながら)

あまり減っていないのでどうも捨てる気になれず、今も冷蔵庫に眠っています。
試す場合はお得なジャンボサイズではなく小さいのを買うのがオススメです!!!(当たり前)
わかってて食べるのと知らずに食べるのは感じ方が違うのか、旦那は普通に食べていたので、試して問題なさそうなら活用してみてください!

砂糖には砂糖で大切な効果があるので、無理に置き換える必要はないと思っている派です。
このページのまとめ

- もぐやせレシピ:ブログに登場するレシピのこと。
過度な空腹感が出ない工夫をしています。 - もぐやせメニュー:もぐやせレシピを約1600kcal / 日になるように組み合わせた献立のこと。(ただし基礎代謝によって調整する)
- キッチンスケール
- 計量スプーン
- 体重計
- 動物性の脂(鶏油・ラード・牛脂の3種類)
- カロリーハーフのマヨネーズ
- 0kcalの甘味料(使用はお好みで)

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
「やってみたいかも!」と思った方は、次のSTEPで、もぐやせレシピについて具体的にチェックしてみてくださいね!
材料や野菜に関する表記ルールや個人的に工夫した点など、細かな特徴をまとめました