ごま油とにんにくの香りが食欲をそそる、ダイエット中でも満足できる一品。
もやしとわかめをたっぷり使い、食べ応えアップ。たった5分で完成するので、忙しい時の副菜にもおすすめです。
栄養情報(1人あたり)
| エネルギー | 69.0 |
| たんぱく質 | 2.7 |
| 脂質 | 4.4 |
| 糖質 | 5.9 |
| 食物繊維 | 2.3 |
| 食塩相当量 | 1.5 |
目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります
食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

それでは作っていきましょう!
材料(2人分)
基本の材料
| もやし | 1袋(200g) |
| わかめ(乾燥) | 5g |
A
| ごま油 | 大さじ1/2 |
| 中華だし | 大さじ1/2 |
| 炒りごま(白) | 小さじ1 |
| 刻みにんにくオイル漬け | 小さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| 黒こしょう(粗挽き) | 小さじ1/4 |
- 刻み生姜にんにく漬け:すりおろしやチューブでもOK!
手順ごとに使う材料を載せています。
- まとめて使うもの
確認する
すりごま(白) 大さじ1 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 ボタンを押すと開いて確認できます。
デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」となった時にご活用ください。
- 個別に使うもの
材料1:100g 材料2:200g
「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲で一番最初に並べています。
注意点- 新しく登場するものだけで、前手順で一度出てきた材料は省いています
- 分量に指定がないものは載せていません(下茹で用の水など)
手順の途中で登場する豆知識的なもの。デフォルトでは閉じています。
・完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント
・電球のマークが目印
・ペンのマークが目印
・料理中に役立つちょっとしたコツや補足説明
・本のマークが目印
・料理中に登場する『単語』や『現象』について解説
作り方
- わかめ 5
乾燥わかめ:5g
水:500ml
水に5分浸して戻し、水気を切ります。(時間は目安です。袋の時間を参考に調節してください)
水の量わかめは戻ると体積が約10〜12倍になるので、1gあたり100mlの水で戻します。
水が少ないと戻しムラの原因になるので注意。
わかめの水分わかめの水分はしっかり切りましょう。触った時、手に水がつかないくらいがベスト。
ザルで軽く水気を切った後、キッチンペーパーで包んで絞る方法がおすすめです。中央から力を入れるとペーパーが破けてしまうので、端から少しずつ力を入れて絞っていくのがコツ。
水気が多いと調味料と混ぜた時に味が薄くなるので注意。
- もやし
もやし:1袋(200g)
600Wの電子レンジで2分加熱します。(500Wは2分20秒)
ギュッと水分を絞り、ザルで軽く水気を切ります。
もやしは袋ごと加熱がおすすめもやしは袋ごと加熱すると、そのまま水分を絞れるのでおすすめ。
レンジで加熱する際は、袋の口を開けて加熱してください。密封された状態で加熱すると、水蒸気で爆発する恐れがあります。
加熱後のもやしは熱いので、上にタオルを乗せたりミトンを使って絞ると安全です。
- 調味料
確認する
ごま油 大さじ1/2 中華だし 大さじ1/2 炒りごま(白) 小さじ1 刻みにんにくオイル漬け 小さじ1 砂糖 小さじ1/2 黒こしょう(粗挽き) 小さじ1/4 【A】の調味料をボウルで混ぜ合わせます。
調味料はよく混ぜて調味料は、顆粒や粉が溶けて色が均一になるまで混ぜ合わせましょう。
味付けの偏りを防ぎ、より美味しく仕上げることができます!
- 調味料と和える
【A】にわかめともやしを加えて混ぜ合わせます。
れはちん器に盛って完成です!
ここまでお疲れ様でした!


