かぼちゃの甘さと濃厚な味噌クリームチーズがぴったりな一品。
オーブンでじっくり甘さを引き出したかぼちゃはダイエット中の癒しになること間違いなし。食べ過ぎには御用心です。
栄養情報(1人あたり)
| エネルギー | 157.8 |
| たんぱく質 | 4.0 |
| 脂質 | 10.2 |
| 糖質 | 14.8 |
| 食物繊維 | 2.3 |
| 食塩相当量 | 0.9 |
目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります
食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

それでは作っていきましょう!
材料(4人分)
基本の材料
| かぼちゃ | 200g(正味) |
| バター | 5g |
| 塩 | ふたつまみ(1.0g) |
| クリームチーズ | 100g |
| スライスアーモンド | 10g |
| レーズン | 10g |
- バター:有塩・無塩どちらでもOK!(本レシピでは有塩を使用しています)
- スライスアーモンド:ホールでもOK!
A
| 白味噌 | 小さじ2 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
おすすめのトッピング
| 炒りごま(白) |
手順ごとに使う材料を載せています。
- まとめて使うもの
-
確認する
すりごま(白) 大さじ1 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 ボタンを押すと開いて確認できます。
デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」となった時にご活用ください。
- 個別に使うもの
-
材料1:100g 材料2:200g
「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲で一番最初に並べています。
注意点- 新しく登場するものだけで、前手順で一度出てきた材料は省いています
- 分量に指定がないものは載せていません(下茹で用の水など)
手順の途中で登場する豆知識的なもの。デフォルトでは閉じています。
・完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント
・電球のマークが目印
・ペンのマークが目印
・料理中に役立つちょっとしたコツや補足説明
・本のマークが目印
・料理中に登場する『単語』や『現象』について解説
作り方(Tips&写真付き)
- クリームチーズを常温に戻す
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クリームチーズ:100g
クリームチーズを2~3cmの大きさに切り分け、ボウルに重ならないように広げます。
ヘラで押した時にすんなり凹むくらいまで柔らかくなればOKです。
常温に戻す時短のコツ小さく切り分けて重ならないように広げると、中心まで常温に戻る時間がかなり短くなります。
常温に戻す冷蔵庫で保存されている食材を外に出して程よい温度にすることです。
所要時間は室温によりますが、大体夏場は30分〜1時間、冬場1〜1時間半ほど。
食材ごとのメリット- バター・クリームチーズ:柔らかくなることで扱いやすくなる
- 卵:油分と分離しにくくなる
- 肉:火が通りやすくなる
れはちん時間がかかるので、まず最初に出しておきましょう!
クリームチーズを切り分ける際、まな板と包丁ではなくスプーンを使うのがおすすめです。
洗い物が減る上にかぼちゃのワタ抜きとマッシュ時でも使うので大活躍しますよ〜!
- バターを溶かす
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バター:5g
耐熱容器にバターを入れ、電子レンジで5~10秒ずつ加熱して溶かします。
れはちん予熱を始めるとレンジ機能が使えなくなるので、溶かし忘れにご注意!
私は何度もやらかして、予熱中のオーブンの中で溶かしました…(その場合は耐熱容器に入れてくださいね!)
- オーブンを予熱する
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電子レンジのオーブン機能で160℃に予熱します。
れはちんアーモンドをローストするための予熱です。
クリームチーズほどではないですが時間がかかるので、先にやっておきましょう!
- かぼちゃを切る
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かぼちゃ:200g(正味)
ワタを取り、1.5~2cm角に切り分けます。
かぼちゃの切り方火の通りを均一にするため、大きさを揃えて切るのが大切。
焦げてしまうので、小さく(1.5cm以下)切りすぎないようにするのもポイントです。
- アーモンドをローストする
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アーモンド:10g
レーズン:10g
天板にクッキングシートを敷き、アーモンドを重ならないように並べ、160℃で5分ローストします。
粗熱が取れたらレーズンと合わせておきます。
ホールアーモンドの場合- 同様に160℃で5分ロースト
- 粗熱が取れたら包丁の腹で押して砕く
ローストで美味しさアップアーモンドはローストすることで、カリカリ食感と香ばしさが加わります。
かぼちゃと異なる食感なので良いアクセントに!
- オーブンを予熱する
-
200℃に予熱します。
れはちん次はかぼちゃを加熱するために200℃で予熱をします。
200℃の予熱は時間がかかりますが、一度160℃まで温まったオーブンなら早いので、オーブン内が温かいうちに予熱しましょう!
- アルミホイルに並べる
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塩:ふたつまみ(1.0g)
アルミホイルをかぼちゃが包めるくらいの大きさに切り、皮目を下にしてアルミホイルの中央にかぼちゃを並べます。
溶かしたバターと塩を全体にかけ、上下を内側に折り、左右を2回ほど内側に折って包みます。(写真参照)
- オーブンで加熱する
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200℃で30分加熱し、30分そのままにして余熱で火を通します。
オーブンで加熱する理由じっくり加熱するとでんぷんの分解と水分の蒸発が起こり、かぼちゃがとても甘くなるため、電子レンジではなくオーブンで加熱しています。
でんぷんかぼちゃの主成分の1つ。
じっくり加熱することで酵素がはたらき、マルトース(麦芽糖)などの糖に分解されます。
水分の蒸発かぼちゃの中の水分が蒸発すること。
塩水を煮詰めると塩辛くなるように、かぼちゃも水分が減ることで糖や風味が凝縮されます。
- マッシュする
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耐熱容器に移し、熱いうちにスプーンなどでマッシュしてペースト状にします。
合わせておいたレーズン・アーモンドを混ぜ合わせ、粗熱をとります。
レーズンは熱いうちに混ぜるレーズンがかぼちゃの水分を吸ってしっとり美味しくなるので、かぼちゃが熱いうちに混ぜましょう。
粗熱をとる熱い食材を人肌くらいまで冷ますこと。
温度が高すぎるとクリームチーズの脂肪分が熱で分離するため、混ぜる前に必ず粗熱をとりましょう。
れはちんあえて半分ほどマッシュし、かぼちゃの食感を残すのもおすすめです!
- 味噌クリームチーズを作る
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確認する
白味噌 小さじ2 砂糖 小さじ1 常温に戻したクリームチーズに【A】を加え、色が均一になるまでヘラで混ぜ合わせます。
- かぼちゃと混ぜ合わせる
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マッシュしたかぼちゃにクリームチーズを加え、塊が残る程度に軽く混ぜ合わせます。
れはちん器に盛り、お好みで炒りごまを散らして完成です!(ひねると香りが出てより美味しくなりますよ!)
ここまでお疲れ様でした!
誕生のきっかけ
甘めのかぼちゃサラダ(クリームチーズin)が大好きで、ダイエット中でも食べられないかと模索した結果、誕生したレシピです。
参考にしたレシピはこちら
おしゃれなデリ風、かぼちゃサラダのレシピ。簡単に甘みを引き出すにはレンジはNGです! | 三越伊勢丹の食メディア | FOODIE(フーディー)
ダイエット向けにカロリーや作りやすさを意識しているので多少材料や分量は異なるものの、内容はほぼ同じ。(ごめんなさい)
いつか本家通りに作ってみたいと思っていますが、食べたら帰ってこれなくなるかもしれないので作っていません。

これはこれで美味しいのでお気に入りです。

