シャキシャキのもやしとカニカマをたっぷり使った、手軽に作れるサラダです。
ごまマヨのまろやかな味わいに、からしのピリッとしたアクセントが加わり、箸が進むこと間違いなし。忙しい日でもサッと作れるので、副菜やあと一品にもおすすめです。
栄養情報(1人あたり)
| エネルギー | 87.0 |
| たんぱく質 | 5.3 |
| 脂質 | 4.8 |
| 糖質 | 6.7 |
| 食物繊維 | 1.7 |
| 食塩相当量 | 1.5 |
目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります
食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

それでは作っていきましょう!
材料(2人分)
基本の材料
| もやし | 1袋(200g) |
| カニカマ | 4本 |
- 刻みにんにくオイル漬け:すりおろしやチューブでもOK!
- 中華だし:顆粒タイプを使っています。ペーストタイプのものは塩分が高いので使用量を1/2にしてください。
A
| マヨネーズ | 大さじ1(15g) |
| すりごま(白) | 大さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| 白だし | 小さじ1 |
| 練りがらし | 小さじ1/2(2.5g) |
- マヨネーズ:カロリーハーフを使用しています(栄養価の計算もカロリーハーフで行っています)
おすすめのトッピング
| 小ネギ |
手順ごとに使う材料を載せています。
- まとめて使うもの
確認する
すりごま(白) 大さじ1 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 ボタンを押すと開いて確認できます。
デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」となった時にご活用ください。
- 個別に使うもの
材料1:100g 材料2:200g
「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲で一番最初に並べています。
注意点- 新しく登場するものだけで、前手順で一度出てきた材料は省いています
- 分量に指定がないものは載せていません(下茹で用の水など)
手順の途中で登場する豆知識的なもの。デフォルトでは閉じています。
・完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント
・電球のマークが目印
・ペンのマークが目印
・料理中に役立つちょっとしたコツや補足説明
・本のマークが目印
・料理中に登場する『単語』や『現象』について解説
作り方
- もやし・カニカマ 20
もやし:1袋(200g)
600Wの電子レンジで2分加熱します。(500Wは2分20秒)
ギュッと水分を絞り、ザルで軽く水気を切ります。そのまま20分ほどおいて粗熱をとります。
もやしは袋ごと加熱がおすすめもやしは袋ごと加熱すると、そのまま水分を絞れるのでおすすめ。
レンジで加熱する際は、袋の口を開けて加熱してください。密封された状態で加熱すると、水蒸気で爆発する恐れがあります。
加熱後のもやしは熱いので、上にタオルを乗せたりミトンを使って絞ると安全です。
粗熱をとる熱い食材を人肌くらいまで冷ますこと。
温度が高すぎるとマヨネーズの脂肪分が熱で分離するため、混ぜる前に必ず粗熱をとりましょう。
重ならないように平たく並べると早く冷ますことができます。
カニカマ:4本
厚さを半分にし、縦半分に切って棒状にします。
時短調理調味料を合わせたボウルに、カニカマを手で裂きながら直接入れるとまな板・包丁要らずです。
- 調味料
確認する
マヨネーズ 大さじ1(15g) すりごま(白) 大さじ1 醤油 小さじ1 白だし 小さじ1 練りがらし 小さじ1/2(2.5g) 【A】の調味料を混ぜ合わせます。
調味料はよく混ぜて調味料は、顆粒や粉が溶けて色が均一になるまで混ぜ合わせましょう。
味付けの偏りを防ぎ、より美味しく仕上げることができます!
- 調味料と和える
【B】にもやしとカニカマを加え、混ぜ合わせます。
れはちん器に盛って完成です!
ここまでお疲れ様でした!


