【もやしとカニカマのごまマヨサラダ】ピリッと爽やか、からしがアクセント

もやしとカニカマのごまマヨサラダ

ピリッと爽やか、からしがアクセント


シャキシャキのもやしカニカマをたっぷり使った、手軽に作れるサラダです。

ごまマヨのまろやかな味わいに、からしのピリッとしたアクセントが加わり、箸が進むこと間違いなし。

忙しい日でもサッと作れるので、副菜やあと一品にもおすすめです。

調理時間:10分

全体の所要時間は30分です。粗熱をとる時間(20分)は含まれていません。

栄養情報(1人あたり)

※ 目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります

※ 食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

れはちん
れはちん

それでは作っていきましょう!

材料

2人分

基本の材料

もやし1袋(200g)
カニカマ4本

A

マヨネーズ ※大さじ1(15g)
すりごま(白)大さじ1
醤油小さじ1
白だし小さじ1
練りがらし小さじ1/2(2.5g)

※ カロリーハーフのマヨネーズを使用しています。

おすすめトッピング

小ネギ
その1
手順で登場する材料について

手順の途中で使う材料を確認できるようにしています。

まとめて使う場合はボタンを押すと開いて確認できるように、個別に使う場合は一番最初の行に並べて書いてあります。

新しく登場するものだけ書いているので、前手順で一度出てきた材料は省いています。

まとめて使うもの
確認する
すりごま(白)大さじ1
砂糖小さじ1
醤油小さじ1

デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」とわからなくなった時にはご活用ください。

個別に使うもの

材料1:100g  材料2:150g

「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲でアピールしています。

茹でる時に使う水や塩は、材料欄がごちゃつくので材料リストに載せていませんが、量が決まっている場合はこの書き方で載せています。

載っていない場合は味にも関わらないので適当で大丈夫です。

その2
『Tips』について

手順の途中で登場する豆知識的なやつです。

デフォルトでは閉じているので、「2回目以降で慣れたぜ!」って方はスルーしてささっと作れるようになっています!

ポイント

・電球のマークが目印

完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント

コツ・補足説明

・ペンのマークが目印

・料理中に役立つちょっとしたコツ補足説明

用語解説

・本のマークが目印

・料理中に登場する『単語』『現象』について解説

その3
詳しくは…

レシピの特徴にまとめています。

作り方

How to make
STEP.1
もやしとカニカマの下準備

電子レンジ 600W 2分(袋のまま)

手で裂いてもOK

もやしを加熱する

もやし:1袋(200g)

袋を開け、600Wの電子レンジで2分加熱する。(500Wは2分20秒)

ギュッと水分を絞り、20分ほどおいて粗熱をとる。

れはちん
れはちん

絞った後のもやしはザルにのせるのがおすすめ。

残った水気が切れる上、早く冷めます!

熱いまま絞るには

加熱したもやしはかなり熱いので、袋の上にタオルを乗せて絞るのがおすすめ。

粗熱をとる

熱い状態だとマヨネーズの油分が熱で分離するため、混ぜる前に必ず粗熱をとりましょう。

手で触れるくらいの温度で大丈夫なので、ほんのり温かくてOK!

カニカマを切る

カニカマ:4本

厚さを半分にし、縦半分に切って棒状にする。

手で裂いて時短調理

手で裂いてもOK! 調味料を合わせたボウルに、カニカマを裂きながら直接入れるとまな板・包丁要らずです。

STEP.2
具材を調味料と和える

調味料を合わせて

和えたら完成

調味料を合わせる
確認する
マヨネーズ大さじ1(15g)
すりごま(白)大さじ1
醤油小さじ1
白だし小さじ1
練りがらし小さじ1/2(2.5g)

【A】の調味料をボウルで混ぜ合わせる。

調味料はよく混ぜて

調味料は、顆粒や粉が溶けて色が均一になるまで混ぜ合わせましょう。

味付けの偏りを防ぎ、より美味しく仕上げることができます!

具材を和える

粗熱をとったもやしと切ったカニカマを加えて混ぜる。

れはちん
れはちん

器に盛り、お好みで小ネギを散らして完成です!

ここまでお疲れ様でした!

さらに美味しく

食べるまでに時間がある場合、1時間ほど冷やすのがおすすめ。

冷める過程で水分が収縮し、食材に味が染み込んでいくのでより美味しくなります!