春雨に4種類の具材をたっぷり合わせた食べ応え満点な一品。
酢のほどよい酸味は、ついつい箸が進む美味しさ。使う調味料は全て大さじ1/2なので覚えやすい&作りやすいのもポイントです。
栄養情報(1人あたり)
| エネルギー | 114.0 |
| たんぱく質 | 1.4 |
| 脂質 | 3.1 |
| 糖質 | 20.6 |
| 食物繊維 | 2.0 |
| 食塩相当量 | 1.15 |
目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります
食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

それでは作っていきましょう!
材料(2人分)
基本の材料
| 乾燥春雨 | 25g |
| 冷凍れんこん | 2~3個(50g) |
| きゅうり | 1/2本(40g) |
| にんじん | 1/8本(25g) |
| 乾燥きくらげ | 2~3個(2g) |
A
| ごま油 | 大さじ1/2 |
| 砂糖 | 大さじ1/2 |
| 醤油 | 大さじ1/2 |
| 白だし | 大さじ1/2 |
| 酢 | 大さじ1/2 |
おすすめのトッピング
| 小ネギ |
手順ごとに使う材料を載せています。
- まとめて使うもの
-
確認する
すりごま(白) 大さじ1 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 ボタンを押すと開いて確認できます。
デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」となった時にご活用ください。
- 個別に使うもの
-
材料1:100g 材料2:200g
「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲で一番最初に並べています。
注意点- 新しく登場するものだけで、前手順で一度出てきた材料は省いています
- 分量に指定がないものは載せていません(下茹で用の水など)
手順の途中で登場する豆知識的なもの。デフォルトでは閉じています。
・完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント
・電球のマークが目印
・ペンのマークが目印
・料理中に役立つちょっとしたコツや補足説明
・本のマークが目印
・料理中に登場する『単語』や『現象』について解説
作り方(Tips&写真付き)
- 下準備|きくらげ 20
乾燥きくらげ:2~3個(2g)
たっぷりの水に20分浸して戻し、キッチンペーパーで水気を軽く拭き取ります。
根元の硬い部分を落とし、2~3mm幅に切ります。
- 下準備|春雨 5 + 1~2
乾燥春雨:25g
耐熱容器に春雨と浸るくらいの熱湯を入れて5分浸し、戻している間に冷水を用意します。
春雨が戻ったら冷水に移し、1~2分ほど浸してしっかり冷まします。
春雨をまな板に移し、真ん中から包丁を入れて長さを半分にします。(カット済みは不要)
ペーパーに包み、水気を拭き取っておきます。
春雨を冷やす理由春雨はそのままだと余熱で伸びて食感が悪くなるので、冷水でしめます。
コシが生まれて美味しさアップだけでなく、翌日も美味しく食べられるメリットも。
まな板に移すときのコツ春雨の真ん中を箸やトングで掴むと重さのバランスが安定した状態でまな板に移すことができます。
バラバラになると長さを半分に切り揃えるのが大変になるので、出来るだけ揃えた状態で移すのがおすすめです!
水気を拭き取る理由春雨に水気が残った状態で調味料と和えると、薄まって味がぼやけてしまうので、しっかりペーパーで水気を拭き取りましょう。
- 下準備|きゅうり・にんじん・れんこん
きゅうり:1/2本(40g)
縦半分に切って斜め薄切りにし、キッチンペーパーに包み、ギュッと握って軽く水気を絞っておきます。
にんじん:1/8本(25g)
皮をむき、長さ4cmの千切りにします。
冷凍れんこん:2~3個(50g)
耐熱容器に入れて電子レンジで30秒加熱し、厚さを半分にした状態のいちょう切りにします。
電子レンジで少し解凍する理由冷凍野菜は非常に硬く、そのまま切ろうとすると滑って危ないので短時間加熱し、半解凍します。
ある程度硬さが残る半解凍は包丁が綺麗に入るので、まっすぐ切りたいときや皮付きの鶏肉を切り分けるときにも便利です。
れんこんをきれいに切るコツそのまま厚さを半分に切ろうとすると滑って危ない&潰れてしまうので、先に半分(半月切り)にするのがおすすめ。
その後は切り口を下にして厚さを半分に切ると安定します。
先に半分(いちょう切り)にしてから厚さを半分に切ってもOK。最終的に形が同じなら問題ありません。
- 下準備|調味料
確認する
ごま油 大さじ1/2 砂糖 大さじ1/2 醤油 大さじ1/2 白だし 大さじ1/2 酢 大さじ1/2 【A】の調味料をボウルで混ぜ合わせます。
先に混ぜておく理由顆粒や粉が溶けて色が均一になるまで混ぜ合わせることで、味付けの偏りを防ぎ、より美味しく仕上げることができます!
- 電子レンジで加熱する|にんじん・れんこん
耐熱容器にキッチンペーパーを敷き、にんじんとれんこんを入れます。
ラップはせずに600Wの電子レンジで1分加熱します。(500Wは1分20秒)
キッチンペーパーを敷く理由冷凍野菜は解凍時にたくさん水分が出るため、容器の底に溜まらないようキッチンペーパーを敷いています。
出てきた水分が吸収されるだけでなく、まとめてしっかり水気を絞ることができるもメリットの1つ。
絞る時に破けないよう2枚(それ以上でもOK)使うのがおすすめです。
にんじんは加熱で塩分カット電子レンジで加熱することで、塩でしんなりさせる必要がなくなるので塩分カットに。
ラップをしない理由水っぽくならないよう、あえてラップをかけずに加熱します。
- 調味料と和える
【A】に全ての材料(きくらげ、春雨、きゅうり・にんじん・れんこん)を加え、混ぜ合わせます。
れはちん器に盛り、お好みで小ネギを散らして完成です!
ここまでお疲れ様でした!

