ひじきと冷凍サラダ豆を使った、栄養満点で手軽に作れる一品。
具材は先に下味をつけることで、味がしっかりなじんで食べやすさアップ。ごまマヨの香ばしさに隠し味のマスタードがアクセントになり、忙しい日やあと一品ほしいときにもぴったり。
栄養情報(1人あたり)
| エネルギー | 116.5 |
| たんぱく質 | 4.8 |
| 脂質 | 6.0 |
| 糖質 | 12.9 |
| 食物繊維 | 6.5 |
| 食塩相当量 | 1.1 |
目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります
食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

それでは作っていきましょう!
材料(2人分)
基本の材料
| 乾燥ひじき | 10g |
| 冷凍サラダ豆 | 50g |
| 玉ねぎ | 1/4個(50g) |
A
| 水 | 50ml |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
B
| すりごま(白) | 大さじ1 |
| マヨネーズ | 大さじ1(15g) |
| マスタード | 小さじ1(6g) |
- マヨネーズ:カロリーハーフを使用しています(栄養価の計算もカロリーハーフで行っています)
手順ごとに使う材料を載せています。
- まとめて使うもの
確認する
すりごま(白) 大さじ1 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 ボタンを押すと開いて確認できます。
デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」となった時にご活用ください。
- 個別に使うもの
材料1:100g 材料2:200g
「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲で一番最初に並べています。
注意点- 新しく登場するものだけで、前手順で一度出てきた材料は省いています
- 分量に指定がないものは載せていません(下茹で用の水など)
手順の途中で登場する豆知識的なもの。デフォルトでは閉じています。
・完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント
・電球のマークが目印
・ペンのマークが目印
・料理中に役立つちょっとしたコツや補足説明
・本のマークが目印
・料理中に登場する『単語』や『現象』について解説
作り方
- ひじき 20
乾燥ひじき:10g
たっぷりの水に20分浸して戻し、水気を軽く切ります。
ひじきの水切りのコツ水気はザルで切るのが一般的ですが、ひじきはザルの隙間に入りやすく、取る作業もかなり大変。(実体験)
そのため、水切り方法はザルを当てながらゆっくり水を捨てていくのがおすすめです。隙間に絡まるひじきが2~3本で済むので、ひじきを取る作業が少なめ。
しっかり水気が切れるわけではありませんが、後ほど空炒りで水分を飛ばすため多少水分が残ってもOKです。
れはちん時間は目安なので、使うひじきの袋を参考に調節してください!
- 玉ねぎ 20
玉ねぎ 1/4個(50g)
上下を落とし、粗いみじん切りにします。
耐熱容器にキッチンペーパーを敷き、玉ねぎを入れ、ラップはせずに600Wの電子レンジで1分加熱します。(500Wは1分10秒)
20分ほど置いて粗熱をとります。
キッチンペーパーを敷く理由加熱時に野菜から水分が出るため、容器の底に溜まらないようキッチンペーパーを敷いています。
ラップをしない理由水っぽくならないよう、あえてラップをかけずに加熱します。
粗熱をとる熱い食材を人肌くらいまで冷ますこと。
温度が高すぎるとマヨネーズの脂肪分が熱で分離するため、混ぜる前に必ず粗熱をとりましょう。
重ならないように平たく並べると早く冷ますことができます。
- ひじきを空炒りする
ひじきを鍋に入れ、中火で水分が飛ぶまで空炒りします。
- 調味料とサラダ豆を加える 10
確認する
水 50ml 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 冷凍サラダ豆:50g
【A】を加えてひと混ぜし、ひと煮立たちさせたらサラダ豆を加え、ふたをせず弱火で10分ほど煮ます。
汁気がなくなったら火を止め、粗熱をとります。
- 調味料と和える
確認する
すりごま(白) 大さじ1 マヨネーズ 大さじ1(15g) マスタード 小さじ1(6g) ボウルに【B】と全ての材料(玉ねぎ・ひじき・豆)を入れ、混ぜ合わせます。
れはちん器に盛って完成です!
ここまでお疲れ様でした!


