【豆腐とオクラのマスタード醤油和え】さっぱり美味しい、和洋どちらも楽しめる副菜

豆腐とオクラのマスタード醤油和え

さっぱり美味しい、和洋どちらも楽しめる副菜


マスタードだし醤油を効かせた、和食にも洋食にも合う一品。

お酢を加えてよりさっぱりした味付けにしているので、暑い日にもおすすめです!

調理時間:10分

栄養情報(1人あたり)

※ 目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります

※ 食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

れはちん
れはちん

それでは作っていきましょう!

材料

2人分

基本の材料

冷凍オクラ10~11本(100g)
絹豆腐1パック(150g)

A

マスタード小さじ2(12g)
醤油小さじ1
小さじ1
白だし小さじ1/2
その1
手順で登場する材料について

手順の途中で使う材料を確認できるようにしています。

まとめて使う場合はボタンを押すと開いて確認できるように、個別に使う場合は一番最初の行に並べて書いてあります。

新しく登場するものだけ書いているので、前手順で一度出てきた材料は省いています。

まとめて使うもの
確認する
すりごま(白)大さじ1
砂糖小さじ1
醤油小さじ1

デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」とわからなくなった時にはご活用ください。

個別に使うもの

材料1:100g  材料2:150g

「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲でアピールしています。

茹でる時に使う水や塩は、材料欄がごちゃつくので材料リストに載せていませんが、量が決まっている場合はこの書き方で載せています。

載っていない場合は味にも関わらないので適当で大丈夫です。

その2
『Tips』について

手順の途中で登場する豆知識的なやつです。

デフォルトでは閉じているので、「2回目以降で慣れたぜ!」って方はスルーしてささっと作れるようになっています!

ポイント

・電球のマークが目印

完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント

コツ・補足説明

・ペンのマークが目印

・料理中に役立つちょっとしたコツ補足説明

用語解説

・本のマークが目印

・料理中に登場する『単語』『現象』について解説

その3
詳しくは…

レシピの特徴にまとめています。

作り方

How to make
STEP.1
豆腐とオクラの下準備

豆腐の水切りをして

16等分する

斜め3等分(Tips参照)

豆腐を切る

絹豆腐:1パック(150g)

豆腐をパックから出し、キッチンペーパーで包んでザルの上に5分ほど置く。

上から縦横それぞれ4等分の16等分にする。

ペーパーで包む理由

絹豆腐は水分が多く、和えた時に崩れやすいので、ペーパーで包んで軽く水気を取ります。

余分な水分を抑えることで、味がぼやけず見た目もきれいに!

オクラを切り、解凍する

冷凍オクラ:10~11本(100g)

耐熱容器にオクラを重ならないように入れ、電子レンジで30秒加熱する。

斜め1.5cm幅(3等分)にカットし、容器に戻して追加で30秒加熱する。

ポイント

水っぽくならないよう、ラップなしで加熱します。

2回に分けて加熱する理由

冷凍野菜を切るときは、半解凍→完全解凍の2回に分けて加熱しましょう。

半解凍の状態はある程度固さが残っているので切りやすく、野菜もつぶれないのできれいに切ることができます!

STEP.2
調味料と和える

調味料を合わせて

オクラを先に和えて

豆腐は優しく和える

調味料を合わせる
確認する
マスタード小さじ2(12g)
醤油小さじ1
小さじ1
白だし小さじ1/2

【A】の調味料をボウルで混ぜ合わせる。

ポイント

調味料は、顆粒や粉が溶けて色が均一になるまで混ぜ合わせましょう。

味付けの偏りを防ぎ、より美味しく仕上げることができます!

菜の花を和える

水気を絞った菜の花を切ったオクラ、豆腐の順に加えて混ぜ合わせる。加えて混ぜる。

ポイント

豆腐が崩れやすいので、先にオクラをしっかり調味料と和えてから加えます。

れはちん
れはちん

器に盛って完成です!

ここまでお疲れ様でした!