豆腐とオクラのマスタード醤油和え
さっぱり美味しい、和洋どちらも楽しめる副菜
マスタードにだし醤油を効かせた、和食にも洋食にも合う一品。
お酢を加えてよりさっぱりした味付けにしているので、暑い日にもおすすめです!
調理時間:10分
栄養情報(1人あたり)
| エネルギー | 78.0 kcal | |
| たんぱく質 | 5.9 g | |
| 脂質 | 3.7 g |
| 糖質 | 6.7 g | |
| 食物繊維 | 3.6 g | |
| 食塩相当量 | 1.2 g |
※ 目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります
※ 食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

それでは作っていきましょう!
材料
基本の材料
| 冷凍オクラ | 10~11本(100g) |
| 絹豆腐 | 1パック(150g) |
A
| マスタード | 小さじ2(12g) |
| 醤油 | 小さじ1 |
| 酢 | 小さじ1 |
| 白だし | 小さじ1/2 |
手順の途中で使う材料を確認できるようにしています。
まとめて使う場合はボタンを押すと開いて確認できるように、個別に使う場合は一番最初の行に並べて書いてあります。
新しく登場するものだけ書いているので、前手順で一度出てきた材料は省いています。
- まとめて使うもの
-
確認する
すりごま(白) 大さじ1 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」とわからなくなった時にはご活用ください。
- 個別に使うもの
-
材料1:100g 材料2:150g
「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲でアピールしています。
茹でる時に使う水や塩は、材料欄がごちゃつくので材料リストに載せていませんが、量が決まっている場合はこの書き方で載せています。
載っていない場合は味にも関わらないので適当で大丈夫です。
手順の途中で登場する豆知識的なやつです。
デフォルトでは閉じているので、「2回目以降で慣れたぜ!」って方はスルーしてささっと作れるようになっています!
・電球のマークが目印
・完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント
・ペンのマークが目印
・料理中に役立つちょっとしたコツや補足説明
・本のマークが目印
・料理中に登場する『単語』や『現象』について解説
作り方
- 豆腐を切る
-
絹豆腐:1パック(150g)
豆腐をパックから出し、キッチンペーパーで包んでザルの上に5分ほど置く。
上から縦横それぞれ4等分の16等分にする。
ペーパーで包む理由絹豆腐は水分が多く、和えた時に崩れやすいので、ペーパーで包んで軽く水気を取ります。
余分な水分を抑えることで、味がぼやけず見た目もきれいに!
- オクラを切り、解凍する
-
冷凍オクラ:10~11本(100g)
耐熱容器にオクラを重ならないように入れ、電子レンジで30秒加熱する。
斜め1.5cm幅(3等分)にカットし、容器に戻して追加で30秒加熱する。
ポイント水っぽくならないよう、ラップなしで加熱します。
2回に分けて加熱する理由冷凍野菜を切るときは、半解凍→完全解凍の2回に分けて加熱しましょう。
半解凍の状態はある程度固さが残っているので切りやすく、野菜もつぶれないのできれいに切ることができます!
- 調味料を合わせる
-
確認する
マスタード 小さじ2(12g) 醤油 小さじ1 酢 小さじ1 白だし 小さじ1/2 【A】の調味料をボウルで混ぜ合わせる。
ポイント調味料は、顆粒や粉が溶けて色が均一になるまで混ぜ合わせましょう。
味付けの偏りを防ぎ、より美味しく仕上げることができます!
- 菜の花を和える
-
水気を絞った菜の花を切ったオクラ、豆腐の順に加えて混ぜ合わせる。加えて混ぜる。
ポイント豆腐が崩れやすいので、先にオクラをしっかり調味料と和えてから加えます。
れはちん器に盛って完成です!
ここまでお疲れ様でした!




