みょうがの香りと柚子こしょうが爽やかな一品。
意外と合う組み合わせなので、毎日食べたくなること間違いなし。みょうが好きの方は、分量より多く入れるのもおすすめです!
栄養情報(1人あたり)
| エネルギー | 48.0 |
| たんぱく質 | 2.3 |
| 脂質 | 2.3 |
| 糖質 | 4.1 |
| 食物繊維 | 2.2 |
| 食塩相当量 | 2.1 |
目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります
食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

それでは作っていきましょう!
材料(2人分)
基本の材料
| もやし | 1袋(200g) |
| みょうが | 2~3個(30g) |
| 塩昆布 | 5g |
A
| 炒りごま(白) | 小さじ1 |
| ごま油 | 小さじ1 |
| 柚子こしょう | 小さじ1(5g) |
おすすめのトッピング
| 小ネギ |
手順ごとに使う材料を載せています。
- まとめて使うもの
確認する
すりごま(白) 大さじ1 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 ボタンを押すと開いて確認できます。
デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」となった時にご活用ください。
- 個別に使うもの
材料1:100g 材料2:200g
「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲で一番最初に並べています。
注意点- 新しく登場するものだけで、前手順で一度出てきた材料は省いています
- 分量に指定がないものは載せていません(下茹で用の水など)
手順の途中で登場する豆知識的なもの。デフォルトでは閉じています。
・完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント
・電球のマークが目印
・ペンのマークが目印
・料理中に役立つちょっとしたコツや補足説明
・本のマークが目印
・料理中に登場する『単語』や『現象』について解説
作り方
- もやし・みょうが
もやし:1袋(200g)
600Wの電子レンジで2分加熱します。(500Wは2分20秒)
ギュッと水分を絞り、ザルで軽く水気を切ります。
もやしは袋ごと加熱がおすすめもやしは袋ごと加熱すると、そのまま水分を絞れるのでおすすめ。
レンジで加熱する際は、袋の口を開けて加熱してください。密封された状態で加熱すると、水蒸気で爆発する恐れがあります。
加熱後のもやしは熱いので、上にタオルを乗せたりミトンを使って絞ると安全です。
みょうが:2~3個(30g)
縦半分に切り、根本を三角に切り落とします。切り口を下にして縦に細く切ります。
れはちん実は、落とした根本の部分も食べられます!
- 調味料
確認する
炒りごま(白) 小さじ1 ごま油 小さじ1 柚子こしょう 小さじ1(5g) 【A】の調味料をボウルで混ぜ合わせます。
先に混ぜておく理由顆粒や粉が溶けて色が均一になるまで混ぜ合わせることで、味付けの偏りを防ぎ、より美味しく仕上げることができます!
- 調味料と和える
塩昆布:5g
【A】にもやしとみょうがを加え、混ぜ合わせます。
食べる直前に塩昆布を和えます。
食べる直前に和える理由塩昆布は水分を吸うと色素が溶け出し、食材に色移りしてしまうので、食べる直前に和えます。
れはちん器に盛ったら完成です!
ここまでお疲れ様でした!
食べるまでに時間がある場合、塩昆布を入れる前に1時間ほど冷やすのがおすすめ。
冷める過程で水分が収縮し、食材に味が染み込んでいくのでより美味しくなります!


