【ほうれん草とえのきの明太和え】レンジで簡単!ピリ辛明太で食欲そそる

ピリッと明太子の旨みがやみつきになる、ほうれん草とえのきの簡単副菜。

冷凍ほうれん草で下茹で不要、味付けもチューブ明太子で手軽に作れるのが嬉しいポイント。忙しい日の晩ごはんやあと一品ほしいときにもおすすめのレシピです。

5分で完成します

栄養情報(1人あたり)

目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります

食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています


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れはちん
れはちん

それでは作っていきましょう!

材料(2人分)

ほうれん草とえのきの明太和え

基本の材料

A

その1
手順で登場する材料について

手順ごとに使う材料を載せています。

まとめて使うもの
確認する
すりごま(白)大さじ1
砂糖小さじ1
醤油小さじ1

ボタンを押すと開いて確認できます。

デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」となった時にご活用ください。

個別に使うもの

材料1:100g  材料2:200g

「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲で一番最初に並べています。

注意点
  • 新しく登場するものだけで、前手順で一度出てきた材料は省いています
  • 分量に指定がないものは載せていません(下茹で用の水など)
その2
『Tips』について

手順の途中で登場する豆知識的なもの。デフォルトでは閉じています。

ポイント

完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント

・電球のマークが目印

コツ・補足説明

・ペンのマークが目印

・料理中に役立つちょっとしたコツ補足説明

用語解説

・本のマークが目印

・料理中に登場する『単語』『現象』について解説

その3
詳しくは…

作り方

ほうれん草とえのきの明太和え
STEP.1
下準備
えのき

えのき:1/2袋(100g)

石突きを落とし、2等分します。

調味料

和えたら完成

確認する

【A】の調味料をボウル混ぜ合わせます

先に混ぜておく理由

顆粒や粉が溶けて色が均一になるまで混ぜ合わせることで、味付けの偏りを防ぎ、より美味しく仕上げることができます!

STEP.2
電子レンジで加熱する
えのき・ほうれん草

冷凍ほうれん草:100g

耐熱容器にキッチンペーパーを敷きえのきとほうれん草を入れて600Wの電子レンジで2分30秒加熱します。(500Wは3分

ペーパーを折って包み、ぎゅっと絞って水気を切ります

キッチンペーパーを敷く理由

冷凍野菜は解凍時にたくさん水分が出るため、容器の底に溜まらないようキッチンペーパーを敷いています。

出てきた水分が吸収されるだけでなく、まとめてしっかり水気を絞ることができるもメリットの1つ。

絞る時に破けないよう2枚(それ以上でもOK)使うのがおすすめです。

ラップなしで加熱

水っぽくならないよう、ラップをかけずに加熱します。

水気を絞る理由

冷凍野菜は解凍時にたくさん水分が出るので、調味料と和えた時に味がぼやけないよう水分をよく絞っておきます。


STEP.3
調味料と和える
調味料と和える

【A】えのきほうれん草を加え、混ぜ合わせます。

れはちん
れはちん

器に盛って完成です!

ここまでお疲れ様でした!

さらに美味しく

食べるまでに時間がある場合、1時間ほど冷やすのがおすすめ。

冷める過程で水分が収縮し、食材に味が染み込んでいくのでより美味しくなります