このブログに登場するレシピの表記や、分量について解説しています。
タ◯タの本を参考にしつつ、個人的に不便だと思った点を改良して作成しました。

もぐやせレシピの見方がこのページでまるっとわかります!
このページはで読むことができます
サムネイル画像

- 料理名(左下)
- カロリー(左上)
- たんぱく質・脂質・糖質(右上)
数字はレシピをチェックしなくても一覧でぱっと読めるサイズなので、献立決めにお役立てください!
表記のルール

※現在はデザインが異なる可能性があります。
情報が豊富だった中華風かきたまうどんの材料を参考に解説。
左に材料、右に分量の基本的なデザインです。
- 食材のグループ:基本の材料、合わせ調味料、おすすめのトッピングの順に記載
- 合わせ調味料:使うものから順にA,B,C…とカウント
- 順番のルール:分量が多い順>五十音順
材料について

食材ブロック

使うタイミングやグループが違う食材は少しだけ余白を作り、ブロックで分けています。
食材の表記

使う食材で分量にばらつきが出ないよう、目安の重さを記載しています。
野菜は大きさに差があるので多少重さが前後しても問題ありませんが、あまりに多すぎると薄味になるので、±20%程度にとどめておくと味に影響が出にくいです。
また、炭水化物が豊富な芋系も多く使いすぎると目安のカロリーをはるかに上回るので注意。

いつも買う野菜は、最初に重さを調べておくと調理が楽になるのでおすすめです!
調味料の一部はグラム表記

マヨネーズやマスタード、わさびなどの粘度が高い調味料は、大さじ・小さじで正確に計量しにくいため、併せてグラム表記しています。
代用可能な食材

代用が可能な食材は下部に表示しているので、状況に応じて使い分けてください。

食材は100%揃わなくてもどうにかなります!
詳細がある商品

リンクになっている食材はクリックするとより詳しく確認することができます。
おすすめポイントや注意点、価格や取り扱い店舗をまとめた個人的な記事ですが、参考になれば幸いです。

良かったら見てくださいね!
1人分の分量

麺やトッピングの薬味など、全体量で表示すると間違えやすいものは×2の表示にしています。
レシピの特徴


私が工夫した(と思っている)ポイントを並べているだけです。
グラム表記について
野菜のグラムは食材は可食部のみ・全体の2パターンで重さを表記しています。
可食部のみ
皮や根元などの廃棄部分を取り除き、可食部だけにした時の重さです。
- かぼちゃ(種とワタを取り除いたもの)
- 長ネギ(根元を切り落としたもの)
- にんじん(皮をむき、両端を切り落としたもの)
- ミニトマト(ヘタを取ったもの)

かなり少なめ。イメージとしては、取り除いた後にラップでくるんだりして冷蔵庫で保存する食材です。
全体
文字通り食材まるごとの重さで、廃棄する皮なども含まれた重さのこと。
食べられない部分を切ってから分量に合わせるのが大変な食材なので、上記の4つ以外は大体こちらに分類されます。
レシピの分量=実際に食べる量ではないので、栄養情報は食品成分データベースを参考に廃棄率を反映させて計算しています。
できるだけ使いやすい分量に
食材も調味料も、計量と使い切りやすさを重視。
- 野菜類は1/2や1/8などの切り分けやすい大きさ
- 肉類は種類ごとにレシピで使用する量を統一
- 調味料は一般的な計量スプーンの分量
ただし、注意点があります。
私がいつも使っている野菜が軸になっているので、野菜のサイズによっては1/4→1/3になる可能性も。

ご了承ください。
なぜこんなことをわざわざ言っているかというと、タ◯タレシピの材料は用意がかなり大変だったから…。
社員向けに大量に作るから1人分が少なくても成り立つレシピで、2人分にすると分量は小さじ1/3やヤングコーン:2本、鮭:20gなどが普通に登場します。

余った食材の消費に頭を抱えます
小さじ1/3のスプーンも販売されていますが、100円で手に入らないので断念。
続けるかもわからないダイエットのために高いお金を出して小さじを買って、余った食材の消費に追われるのはダイエットやりたくない度を上げるだけなので、出来るだけシンプルな分量を意識しました。
『少々』は使わない!
入れ過ぎ予防のため、塩やこしょうもグラムを記載しています。
またまたなぜこんなことを言っているかというと、タ◯タレシピは塩:少々が多かったから。
最後に塩を振って味をととのえるレシピが多かったのですが、「この少々、果たして本当に少々で済むのか?」と疑問に思いました。

もちろん私の少々=自分がちょうど良くなる味(濃)です。
だからこそ、スケールは0.1g単位で計量できるものをぜひご使用ください!
実際に使っているスケールを紹介しています
【準備中】迷ったらこれ!おすすめキッチンスケールと選び方のポイント
塩分は極力控えめ
調味料は極力削り、でもダイエットが嫌にならないラインの味付けを目指しました。
もちろんタ◯タレシピくらい塩分を控えたかったのですが、笑っちゃうくらい薄味なレシピが多かったので、参考にしつつも基準はゆるめ。
外食のメニューよりはやや低めですが、塩分量に関する指導を受けている方向けのレシピではありませんのでご注意ください。
このページのまとめ

- 左下には料理名
- 左上は1人分のカロリー
- 右上は1人分のたんぱく質・脂質・糖質
- 眺めながら献立決めできる解像度
- 基本の材料、合わせ調味料、おすすめのトッピングの順に記載
- 合わせ調味料は使うものから順にA,B,C…とカウント
- 順番のルールは、分量が多い順>五十音順
- 使うタイミングやグループが違う食材はブロックで分けています
- 食材は分量にばらつきが出ないよう、目安の重さを記載
- 粘度が高い調味料は大さじ・小さじで正確に計量しにくいので、併せてグラム表記あり
- 代用が可能な食材は表示状況に応じて使い分ける
- リンク付きの食材は私の個人的な記事付き(良かったら見てください!)
- 全体量で表示すると間違えやすいものは×2の表示
- 野菜のグラムは食材は全体・可食部のみの2パターンで重さを表記
- 食材も調味料は計量と使い切りやすさを重視
- 入れ過ぎ予防のため、塩やこしょうもグラムを記載
- 調味料は極力削り、でもダイエットが嫌にならないラインの味付け

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
「自分に向いているかな?」と気になった方は、次のSTEPで、どんな人にぴったりなのかチェックしてみてくださいね!
結果が出やすい条件・実施が難しい人の条件をまとめました