【たっぷりニラの卵焼き】ニラでガツンと!お弁当にも◎ご飯が進む副菜レシピ

たっぷりニラの卵焼き

ニラでガツンと!お弁当にも◎ご飯が進む副菜レシピ


いつものだし巻きたっぷりのニラを入れるだけで、ニラたま風のご飯が進む一品に。

味がしっかりついているので冷めても美味しく、お弁当やおつまみにもおすすめです。

調理時間:15分

栄養情報(1人あたり)

※ 目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります

※ 食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

れはちん
れはちん

それでは作っていきましょう!

材料

2人分

基本の材料

ニラ1/4束(25g)
 サラダ油小さじ1/2

A

卵 ※2個
大さじ2
みりん大さじ1/2
和風だし小さじ1/2

※ S、M、LどれでもOK(レシピでは小さめのものを使っています)

その1
手順で登場する材料について

手順の途中で使う材料を確認できるようにしています。

まとめて使う場合はボタンを押すと開いて確認できるように、個別に使う場合は一番最初の行に並べて書いてあります。

新しく登場するものだけ書いているので、前手順で一度出てきた材料は省いています。

まとめて使うもの
確認する
すりごま(白)大さじ1
砂糖小さじ1
醤油小さじ1

デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」とわからなくなった時にはご活用ください。

個別に使うもの

材料1:100g  材料2:150g

「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲でアピールしています。

茹でる時に使う水や塩は、材料欄がごちゃつくので材料リストに載せていませんが、量が決まっている場合はこの書き方で載せています。

載っていない場合は味にも関わらないので適当で大丈夫です。

その2
『Tips』について

手順の途中で登場する豆知識的なやつです。

デフォルトでは閉じているので、「2回目以降で慣れたぜ!」って方はスルーしてささっと作れるようになっています!

ポイント

・電球のマークが目印

完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント

コツ・補足説明

・ペンのマークが目印

・料理中に役立つちょっとしたコツ補足説明

用語解説

・本のマークが目印

・料理中に登場する『単語』『現象』について解説

その3
詳しくは…

レシピの特徴にまとめています。

作り方

How to make
STEP.1
卵液を作る

5mm幅に切る

卵液と混ぜる

ニラを切る

ニラ:1/4束(25g)

根本を落とし、5mm幅に切る。

卵液を作る
確認する
2個
大さじ2
みりん大さじ1/2
和風だし小さじ1/2

ボウルに【A】を入れて溶きほぐし、切ったニラを加えて軽く混ぜる。

STEP.2
卵焼きを作る

キッチンペーパーで油を塗り広げて

卵液を流し

奥まで巻いて、再度流す

最後まで巻いたら手前に

油を薄く塗り広げる

サラダ油:小さじ1/2

キッチンペーパーを1/16に切り、4つに折る。

弱火でフライパンを熱し、サラダ油をキッチンペーパーで全体に塗って取り出す。

ペーパーを使う理由

ペーパーを使って油を薄く塗り広げると、油の量を減らすことができたり、油の偏りを防ぐことができるので、最後まできれいに焼くことができます。

れはちん
れはちん

繰り返し使うのでまだ捨てないでくださいね!

卵液を流し、巻いていく

ニラを加えた【A】を1/3~1/4量(フライパンに薄く広がる量)流し、固まる前に全体に広げる。

半熟になったら奥から手前に向かって2回折るように巻く。

形が安定したら奥に移動させて手前の空いたスペースにペーパーで油を塗る。

2~3回繰り返す

残りの卵液を流して同様に焼く。

粗熱が取れたら4等分する。

れはちん
れはちん

器に盛って完成です!

ここまでお疲れ様でした!

お弁当に入れる場合

すぐに火を止めると最後に流した卵液がまだ半熟の可能性があるので、1分ほどそのまま加熱すると安心です。