トロッとしたオクラと甘辛な照り焼きソースがたまらない一品。
冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです。
栄養情報(1人あたり)
| エネルギー | 239.5 |
| たんぱく質 | 15.6 |
| 脂質 | 15.7 |
| 糖質 | 7.4 |
| 食物繊維 | 2.1 |
| 食塩相当量 | 0.8 |
目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります
食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

それでは作っていきましょう!
材料(2人分)
基本の材料
| 豚ロース | 150g |
| 塩 | ひとつまみ |
| あらびき黒こしょう | 10振 |
| 小麦粉 | 小さじ1 |
| 冷凍オクラ | 6本~ |
| サラダ油 | 小さじ1/2 |
- 冷凍オクラ:豚肉の枚数に合わせて用意してください。長めのオクラを選ぶと食べ応えが出ておすすめです!
A
| みりん | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| すりおろし生姜 | 小さじ1(5g) |
手順ごとに使う材料を載せています。
- まとめて使うもの
-
確認する
すりごま(白) 大さじ1 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 ボタンを押すと開いて確認できます。
デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」となった時にご活用ください。
- 個別に使うもの
-
材料1:100g 材料2:200g
「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲で一番最初に並べています。
注意点- 新しく登場するものだけで、前手順で一度出てきた材料は省いています
- 分量に指定がないものは載せていません(下茹で用の水など)
手順の途中で登場する豆知識的なもの。デフォルトでは閉じています。
・完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント
・電球のマークが目印
・ペンのマークが目印
・料理中に役立つちょっとしたコツや補足説明
・本のマークが目印
・料理中に登場する『単語』や『現象』について解説
作り方(Tips&写真付き)
確認する
| みりん | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| すりおろし生姜 | 小さじ1(5g) |
【A】の調味料を混ぜ合わせます。
調味料は、顆粒や粉が溶けて色が均一になるまで混ぜ合わせましょう。
味付けの偏りを防ぎ、より美味しく仕上げることができます!
- 下味をつける
-
豚ロース:150g
塩:ひとつまみ(0.5g)
あらびき黒こしょう:10振
キッチンペーパーで豚肉の水分を軽く拭き取り、内側に塩・こしょうで下味をつけます。
- オクラを巻き、小麦粉をまぶす
-
冷凍オクラ:6本~
小麦粉:大さじ1
オクラを端に置き、斜めにくるくると巻きます。
ふるいを使って薄力粉を全体にまぶします。
小麦粉をまぶすタイミング小麦粉が水分を吸うとベタついて仕上がりが悪くなるので、焼く直前にまぶしましょう!
小麦粉をまぶす理由少ない調味料でも薄味にならないのは小麦粉のおかげ!
小麦粉をまぶすことで、調味料が絡みやすくなったり、焼き色が綺麗につきます。
ふるいで小麦粉を抑えるふるいを使い、小麦粉を少しずつまぶすことで使う量を抑えてカロリーダウンに。
れはちん100円ショップに茶漉しサイズの小さいふるいが売っているので、お持ちでない方は是非買ってみてください!
- 肉巻きオクラを焼く
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サラダ油:小さじ1/2
フライパンでサラダ油を熱し、巻き終わりを下にして肉巻きオクラを置き、中火で焼き目をつけます。
1~2分おきに転がしながらさらに全体に焼き目をつけます。
れはちん焼き目がつくまで少し時間がかかるので、この間に調味料を合わせるのもおすすめです!(今更)
- 調味料を加える
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合わせた【A】を加え、絡ませながら全体が茶色くなるまで3分ほど煮詰めます。
巻き終わりから焼く理由焼いている間にバラけないよう、先に焼いて肉同士を接着させます。
れはちん器に盛って完成です!
ここまでお疲れ様でした!

