基本のチョレギサラダに豆腐を加えた、満足感たっぷりの一品。
ドレッシングは覚えやすい比率で、大さじ1/2と小さじ1/2の組み合わせ。火を使わずに作れるので、洗い物も少なく忙しい日やあと一品ほしいときにもぴったりなレシピです。
栄養情報(1人あたり)
| エネルギー | 110.5 |
| たんぱく質 | 6.3 |
| 脂質 | 7.3 |
| 糖質 | 6.7 |
| 食物繊維 | 2.7 |
| 食塩相当量 | 1.3 |
目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります
食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています

それでは作っていきましょう!
材料(2人分)
基本の材料
| 葉物野菜 | 100g |
| きゅうり | 1/2本(40g) |
| 絹豆腐 | 1パック |
| 乾燥わかめ | 2g |
| 韓国海苔 | 1パック(5g) |
- 葉物野菜:レタスでもサニーレタスでも、葉物ならなんでもOK。本レシピはレタスを使用しています。
A
| ごま油 | 大さじ1/2 |
| 醤油 | 大さじ1/2 |
| 酢 | 大さじ1/2 |
| 刻みにんにくオイル漬け | 小さじ1/2 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| 中華だし | 小さじ1/2 |
- 刻みにんにくオイル漬け:すりおろしやチューブでもOK!
- 中華だし:顆粒タイプを使っています。ペーストタイプは塩分が高いので使用量を1/2にしてください。
おすすめのトッピング
| 炒りごま(白) |
手順ごとに使う材料を載せています。
- まとめて使うもの
-
確認する
すりごま(白) 大さじ1 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 ボタンを押すと開いて確認できます。
デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」となった時にご活用ください。
- 個別に使うもの
-
材料1:100g 材料2:200g
「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲で一番最初に並べています。
注意点- 新しく登場するものだけで、前手順で一度出てきた材料は省いています
- 分量に指定がないものは載せていません(下茹で用の水など)
手順の途中で登場する豆知識的なもの。デフォルトでは閉じています。
・完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント
・電球のマークが目印
・ペンのマークが目印
・料理中に役立つちょっとしたコツや補足説明
・本のマークが目印
・料理中に登場する『単語』や『現象』について解説
作り方(Tips&写真付き)
- 調味料
確認する
ごま油 大さじ1/2 醤油 大さじ1/2 酢 大さじ1/2 刻みにんにくオイル漬け 小さじ1/2 砂糖 小さじ1/2 中華だし 小さじ1/2 【A】の調味料を混ぜ合わせます。
調味料は先に混ぜてより美味しく調味料は、顆粒や粉が溶けて色が均一になるまで混ぜ合わせましょう。
味付けの偏りを防ぎ、より美味しく仕上げることができます!
れはちんごまは一緒に入れると表面に浮いて注ぎにくくなるのでお好みトッピングという形にしています!
- わかめ・豆腐
乾燥わかめ:2g
絹豆腐:1パック(150g)
わかめはたっぷりの水に5分浸して戻し、キッチンペーパーで包んで水気を拭き取ります。
豆腐はキッチンペーパーで包んでザルの上に5分ほど置き、縦横それぞれ4等分します。
豆腐は水気を抑えてより美味しく絹豆腐は水分が多く、和えた時に崩れやすいので、ペーパーで包んで軽く水気を取ります。
余分な水分を抑えることで、味がぼやけず見た目もきれいになります!
れはちん時間は目安なので、使うわかめの袋を参考に調節してください!
- レタス・きゅうり
レタス:100g
きゅうり:1/2本(40g)
レタスを食べやすい大きさにちぎり、洗って汚れを落とします。
大きめの容器に冷水を張ってレタスを10分さらし、ザルやスピナーなどで水気をしっかり切ります。
きゅうりは縦半分に切り、斜め薄切りにします。
レタス・きゅうり、水気を拭いたわかめをボウルに入れ、均一になるように混ぜ合わせます。
レタスは水にさらしてより美味しく水にさらすことで野菜の中の細胞に水が入り、ハリが出てシャキッとした歯応えになります。
具材を合わせて盛り付けを楽に最初に混ぜ合わせることで、盛り付けも簡単に。
韓国海苔:1パック(5g)
盛り付けたレタスの上に、水を切った豆腐をトッピングします。
食べる直前に【A】、韓国海苔の順にかけます。
海苔は時間がたつと水分を吸ってしんなりしてしまうため、食べる直前にかけましょう。

器に盛り、お好みでを散らして完成です!
ここまでお疲れ様でした!

