【キャベツとベーコンのピリ辛コールスロー】野菜たっぷり!レンジで簡単からしマヨの大人サラダ

からしと黒こしょうを効かせつつ、砂糖で適度な甘さも加えた大人も子供も楽しめる一品。

いつものコールスローに飽きたら是非。パンに挟んでサンドイッチとして食べるのもおすすめです!

30分で完成します

栄養情報(1人あたり)

目安であり、実際の数値は材料や調理条件によって異なります

食塩相当量を除き、小数点第二位を四捨五入した値を表示しています


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れはちん
れはちん

それでは作っていきましょう!

材料(2人分)

キャベツとベーコンのピリ辛コールスロー

基本の材料

A

代用・おすすめ食材
  • マヨネーズカロリーハーフを使用しています(栄養価の計算もカロリーハーフで行っています)
  • 中華だし顆粒タイプを使っています。ペーストタイプのものは塩分が高いので使用量を1/2にしてください。
その1
手順で登場する材料について

手順ごとに使う材料を載せています。

まとめて使うもの
確認する
すりごま(白)大さじ1
砂糖小さじ1
醤油小さじ1

ボタンを押すと開いて確認できます。

デフォルトでは閉じているので、「どれくらい使うんだっけ!?」となった時にご活用ください。

個別に使うもの

材料1:100g  材料2:200g

「なんか入れ忘れたような…」がないように、目立つけど邪魔にならない範囲で一番最初に並べています。

注意点
  • 新しく登場するものだけで、前手順で一度出てきた材料は省いています
  • 分量に指定がないものは載せていません(下茹で用の水など)
その2
『Tips』について

手順の途中で登場する豆知識的なもの。デフォルトでは閉じています。

ポイント

完成度(おいしさ)に関わる大切なポイント

・電球のマークが目印

コツ・補足説明

・ペンのマークが目印

・料理中に役立つちょっとしたコツ補足説明

用語解説

・本のマークが目印

・料理中に登場する『単語』『現象』について解説

その3
詳しくは…

作り方

キャベツとベーコンのピリ辛コールスロー
STEP.1
下準備
キャベツ・玉ねぎ・にんじん・ベーコン

5mm幅くらいの粗めの千切り

1~2mm幅の薄切り

長さ4cmの千切り

1cm幅の8等分

キャベツ:1/8個(150g)

5mm幅くらいの粗めの千切りにします。

玉ねぎ:1/4個(50g)

上下を落とし、繊維に沿って1~2mm幅に薄切りにします。

にんじん:1/4本(25g)

皮をむき、長さ4cmの千切りにします。

ベーコン(ハーフ):4枚(36g)

1cm幅の8等分にします。

れはちん
れはちん

パックから出さずに切ると、まな板が汚れません!

調味料

【A】

確認する
マヨネーズ大さじ1(15g)
砂糖小さじ2
からし小さじ1(5g)
小さじ1/2
中華だし小さじ1/2
あらびき黒こしょう小さじ1/4

【A】の調味料を混ぜ合わせます

先に混ぜておく理由

顆粒や粉が溶けて色が均一になるまで混ぜ合わせることで、味付けの偏りを防ぎ、より美味しく仕上げることができます!

STEP.2
材料をレンジで加熱・焼く
レンジで加熱する

塩:ふたつまみ(1g)

耐熱容器に塩とキャベツにんじん玉ねぎを入れ、よく揉み込みます。

600Wの電子レンジで4分加熱し、水分をギュッと絞ります。(500Wは4分50秒)

ラップをしない理由

水っぽくならないよう、あえてラップをかけずに加熱します。

熱いまま絞るコツ

ポリ袋に移し、布をかぶせて絞る熱いまま絞れるので時短に。

ただし、力を込めすぎると破裂します。程々の力で絞ってくださいね。

ベーコンをカリカリになるまで焼く

両面がカリカリになるまで焼く

オリーブオイル:小さじ1/2

フライパンでオリーブオイルを熱し、ベーコンを並べて弱火でじっくり焼きます。

ベーコンのふちが茶色くなってきたら裏返し、両面がカリカリになったら火を止めます。

STEP.3
和える
ベーコンと和える

熱いうちに和える

ベーコンが熱いうちにキャベツにんじん玉ねぎを加え、ベーコンから出た油を全体に和えます。

20分ほどおいて粗熱をとります

粗熱をとる

熱い食材を人肌くらいまで冷ますこと。

温度が高すぎるとマヨネーズの脂肪分が熱で分離するため、混ぜる前に必ず粗熱をとりましょう。

重ならないように平たく並べると早く冷ますことができます。

調味料と和える

粗熱を取ってから和える

【A】を加え、混ぜ合わせます。

れはちん
れはちん

器に盛ったら完成です!

ここまでお疲れ様でした!

さらに美味しく

食べるまでに時間がある場合、1時間ほど冷やすのがおすすめ。

冷める過程で水分が収縮し、食材に味が染み込んでいくのでより美味しくなります